パッケージを土に還そう〜ZERO WASTEのつづき〜

2019/07/12

梅雨が長いですね。植物や野菜はもちろん、僕も日照不足です。

悪天候のデリバリーが1番嫌いです。正直しんどいです。。。

 

以前ブログで「ZERO WASTE」という活動について書きましたが、ゴミを出さない活動のひとつに再利用があります。再利用はもちろん素晴らしい事だと思いますが、再利用の役目が終わり、再々利用が出来なくなれば、最終的にゴミになります。まあそれは仕方のない事なのですが。

 

今回は僕たちBICYCLE COFFEEが行なっている再利用のひとつをご紹介します。

 

 

 

見ての通り、植物の苗を育てるポットです。

ポットとして再利用しているのはもちろんですが、実はこのポットを土に還そうとしています。

 

 

クラフト地のコーヒーパッケージはちょこちょこ見かけると思いますが、パッケージの内側には品質保持の為、必ずプラスチックかアルミが貼られています。普通のプラスチックやアルミが貼られていては土に還す事なんて出来ないのですが、僕たちが使用しているパッケージは、内側に生分解性プラスチックを使用しています。(日本ではほぼ手に入らないので自社輸入しています。)

 

 

長〜く時間はかかりますが、土から育ったコーヒーがこの袋に入り、消費された後にパッケージが土に還る。というZERO WASTE活動を「少しずつ」ですが実践しています。

もちろん「土いじり」が好きなスタッフもいるわけで。笑

 

 

プラスチックといえば最近話題のストローですが、店内用はステンレスストロー、持ち帰り用でストローが必要なお客様には、生分解性ストローを提供しています。

 

こうやってブログでゴミや環境について書いていますが、BICYCLE COFFEEの運営や自分たちの生活でゴミは出ます。また、プラスチック製品を使わなければならない事もあります。

ゴミやプラスチックの事で、日々の生活がストレスにならない程度に取り組んでもらえたらいいなと思っています。

 

 

最後に再利用番外編。

北千住の配達先、「Osteria Luce(オステリアルーチェ)」さんのレジ横伝票入れ。

 

GO FOR SUSTAINABILITY!!

 

 

 

 

 

 

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