GUATEMALA コーヒー農園視察記 番外編

前回まで農園視察の様子をご紹介しましたが、最後に番外編です。 農園に育つ野生の植物や我々が現地で食べた物を紹介します。 まずはカカオ。 グアテマラはカカオ発祥の地でもあり、お土産にはコーヒーだけでなく必ずチョコレートもラインナップされています。 初めて食べましたが、まさかの酸っぱい‼︎ 当たり前ですがチョコレートのような甘さは一切ありませんでした。 こちらはオレンジ。木に登り採ってくれました。 香りはとてもいいのですが、野生なので甘さは控えめで酸味が効いています。 そして次はキングレモン。 これはものすごく酸っぱかったです‼︎ このレモンは持って帰り、旅の途中でこんな使い方で堪能しました。 農園での食事は、農園内の畑で栽培された野菜・果物を使って、美味しい料理を頂きました。 お母さんたちが毎食作ってくれました。 野菜だけでなく、鶏肉や魚も‼︎ 毎食トルティーヤが付いてきて、これが間違いないんです。 個人的にどハマりな一品は、自家製チーズ。 ごちそうさまでした。 充実した日々も終わり、それぞれの国へ‼︎ 写真を撮った私も含め、我々4人全員の背中にはもちろん「MISSION WORKSHOP」 コーヒーを運ぶ時も、旅の時もいつでもBICYCLE COFFEEの相棒です‼︎ 日本に帰国後、今回滞在した農園「Platanillo」のコーヒーが入荷しました‼︎ 私たちBICYCLE COFFEE TOKYOは、丁寧に栽培された素晴らしいコーヒーチェリーと、そこに多くの方々の手が加わり私たちの元へたどり着いている事に敬意を表し、これからも自転車と共に楽しく皆様にお届けできるよう努めてまい

GUATEMALA コーヒー農園視察記⑤

【San Martin, Concepcion Buena Vista】 そこは我々が次に向かった農園、全く想像できなかった農園でした。 前回までのブログでご紹介したように、私たちが最初に訪問した「El Platanillo」農園はいわゆる「Rain Forest」という感じのコーヒー農園でした。 もちろん栽培方法や環境に対しては想像していなかった部分はすごく多かったのですが、同じグアテマラで、しかもより標高の高いところで、全く異なる農園と出会いました。 それがこちら。 ひどい砂埃‼︎ コーヒー農園⁉︎ この農園、標高1800mなのですが風が暖かく、気温も高く、とても乾燥しています。 美味しいコーヒー育つの!? というような印象です。 この土質、実は火山が有名なグアテマラならではだったのです。火山由来の石が大小多く混ざっています。 そしてこの農園のコーヒーチェリーがこちら、 めちゃくちゃ大きく完熟してました。そして未熟な豆や欠点豆が少ないのです。 わかりやすく言うと、これが本当の「あま〜い‼︎」です。もう一回言います「あま〜い‼︎」 土壌に多く含まれる石についてオーナーのBernardoさんが説明してくれました。 ここは火山に囲まれていてちょうど暖かい風が下から吹き上がる谷に位置しているようです。 雨が非常に少ない場所ですが、火山由来の石が雨の水分を貯め込み、徐々に放出してモイスチャーコントロールをしてくれるとのことです。 雨が少ないことがマイナスのように感じますが、激しい雨が一気に降ることがないので、コーヒーがストレスを感じることもないそうです。 さらに農園を進み

GUATEMALA コーヒー農園視察記④

コーヒー農園にて乾燥までの精製工程が終わったコーヒーが向かう先は、、、 来ました‼︎ 【DRY MILL】と呼ばれる工場です。 ここは乾燥されたコーヒーが集められ、さらに種の外の殻をキレイに精製して、出荷する所までを行う工場です。私たちコーヒーロースターが焙煎をする前の生豆の状態にしている所です。 コーヒーがすごい高さまで積み上げてるな〜なんて思っていたら、トラックからありえない光景が。 1袋、70kgです。それを2袋ずつ運び出し、走ってそのまま細い板を登っていきます。みんな裸で汗だくでした。。。 私たちが輸入された生豆を荷受する時は、2人で1袋持って運んでいます。これは本当に、本当にビックリしました‼︎ 工場内には精製待ちのコーヒーがこんなにあり、工場内の説明を受けながら進んでいきます。 この写真、袋と袋の間に空の袋が挟んであるのが分かるでしょうか? これは工場を管理しているスタッフが農園や、ロットを区別するために仕切っているそうです。 それではここから精製工程を紹介します。 まだ殻がついた状態のコーヒーを機械にかけて精製していきます。 ロットごとに袋を機械に開けていきます。 写真中央の柱の中がベルト式エレベーターのようになっており、コーヒーがすくい上げられていきます。 まずは、脱穀機を使用して生豆だけが機械から出てきます。 次に生豆のサイズを仕分ける機械へ、 穴の空いた網が細かく揺れて、振動により仕分けられていきます。 細かい石なども落とすことができ、キレイに仕分けが可能です。 何段階も精製機械にかけられてサイズの揃ったコーヒーは最終工程へ向かいます。 生豆がベルトコンベア

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