ウール(羊毛)について知っていますか?

まだまだカラッとしていますが、これから徐々に湿度が上がりジメジメした季節の到来ですね。

今回はそんな湿度とウール(羊毛)のお話をしてみたいと思います。

ウール(羊毛)は、人間が着用した際に湿度を約60%に保つ特性を持つと言われています。

この湿度60%は人間が心地よいと感じる湿度でもあるので、季節を問わず快適性に優れています。

また、バクテリア(細菌)は湿度70%以上で繁殖すると言われています。そのため羊毛にはバクテリア(細菌)が繁殖しにくい作用があり、つまりは足のニオイの元となるバクテリア(細菌)の繁殖を抑えるため、ニオイを発し難いということになるのです。

さらにウール(羊毛)は、人間の髪の毛と同じようにキューティクル(うろこ状)があり、その外側は疎水性があるので水分を弾きます。

キューティクルの内側(うろこ状の内側)は、水蒸気を吸収する特性を持っています。その内側は繊維状のたんぱく質で形成されており、それが水分を調節する機能を果たします。

そのため濡れに強い外側と、水分コントロールができる内側というものから、ウール(羊毛)はある程度濡れても快適性が保たれると言われているのです。

サンウエストで取り扱うPOINT6のウール(羊毛)は、自ら農場に足を運び、極力ストレスをかけない飼育を行っている農場の羊の毛を使っています。

この素晴らしい天然繊維をウール(羊毛)の生地として使用するためには、まず刈り取った後洗浄します。この洗浄の際に一般的には塩素を使用するのですが、POINT6では塩素不使用で空気とプラズマで洗浄を行ったウール(羊毛)を使用しています。

これは環境に極力負荷をかけない洗浄方法と言われ、その際のプロセスにおけるエネルギーは再生可能エネルギーを使っています。

天然の力を最大限に生かしたPOINT6ソックスをぜひお試しください。

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