GUATEMALA コーヒー農園視察記②

San Marcosのゲストハウスで一夜を過ごし早朝4時に起床、夜明け前に農園へ向かいました。

農園の名前は「FINCA EL PLATANILLO」

この農園のコーヒーは、これから私たちが扱うコーヒーの農園でちょうど入れ違いで日本に向けて海を渡っており、まさに帰国直後に荷受けするコーヒーなんです‼

この農園、約400ヘクタールの敷地でコーヒーを栽培しており、この最上部は現在ヤングツリーと言われる若いコーヒーが育っています。農園の最上部1600m地点で夜明けを待ち、まさにご来光と共にコーヒーの樹とご対面を果たす我々でした。

まだ1m位の樹にコーヒーの花が見事に咲いている様子が印象的ですが、花は3、4日で散ってしまうそうです。花の香りはジャスミンのような、でももう少し甘いような香りがします。

コーヒーの樹と対面を果たした後は、少し下って農園の中心部へ。

ここは農園の核となる場所で、コーヒーの精製工場が併設されていたり、農園で働く人が生活する居住スペースがあったり、私たちのようなゲストが滞在できる建物があり、一つの村のような所でした。

ゲストハウスで朝食を済ませた後は、農園の中でも現在収穫を行っているエリアへ向かいます。