MissionWorkShopリリースパーティ
ミッションワークショップがビール樽を持ってやってきた!

7月6日、サンフランシスコ発ブランド、ミッションワークショップのリリースパーティを浅草橋KHUNS BARで開催しました。 今回、7月より新たに販売をスタートしたミッションワークショップをメディアの皆さんや販売関係者の方々にご紹介できる良い機会になりました。
本国より代表者のバートを始め、ライアン、ライル3名のゲストが来日。ゲストのみなさんは日本初上陸です。
パーティはバートの挨拶が短めに終わり、ライアンとライルが二人乗りの自転車に乗って登場!新しくリリースしたばかりのヴァンダルにビール樽を入れて、ライアンは会場の全員にビールを注いだ。そのミッションらしいスタイルでパーティが始まりました。

バートはブランドが始まった場所について話始めた。サンフランシスコ、ミッション地区の中心にオフィス兼ストアはありメインストリートに決して面していない場所で、裏路地のぼろ屋を改装しブランドに相応しい什器から内装まで手掛けたという。
バイクカルチャーが発展しているミッション地区は気の利いたお店が多く、昔のニューヨークのイーストビレッジみたいな雰囲気だという。色んなアーティストが住み、ヒスパニック系の人口も多く様々なレストラン、メキシカンベーカリー、青果市場が並び、いろいろなカルチャーがある町だそうです。
そのミッション地区を発信源に都市のバイカーニーズを取り入れた、1日中使っていられる、使用目的によって容量も変えられるアーバンスタイルにあった統一感のあるデザインが都市のバイクシーンにおいてニーズがあるのではという試みからミッションワークショップは生まれました。

参加者の皆は持っていたドリンクも進み、気分も高まるなか続いてはリリースするバックパックの説明が始まりました。使うマテリアルはUSAミルスペックに使用する1000デニールのコーディラナイロンにウレタンコーティングを表面に施し、通常のコーデュラーナイロン生地に比べ、耐久性が3倍の強度になるといいます。コシがあり、特別仕様の光沢感があるコーデュラナイロンは自分たちで厳選したメイドインUSA製生地にこだわって生産しているそうです。
「マスプロダクトとはまったく対極にある物作りを目指している。」
バート氏は大量に作るのではなく、良い物をいっぱい作りたいとスマートに語っていた。バックパックのデザインができるまで約6ヶ月間試行錯誤を繰り返したらしいです。パーティー前に行われたインタビューでも紳士な姿勢で話すバート。ライアン、ライルともにバーの中で皆と話し大いに盛り上がりました。

蒸し暑い日に行われたリリースパーティに皆様の貴重な時間を頂き、多くの各メディア、販売関係者の方々が来場し、熱いミッションワークショップのリリースパーティになり感謝いたしております。パーティの様子は雑誌に取り上げられ、Loopmagazin、Bestgearの方々に取材して頂きありがとうございます。 様々なカルチャーとそこに住む人々と融合し、あらゆるオケージョンに合ったミッションワークショップのプロダクト。今後の製品も乞うご期待下さい。
(イベントレポートは渡辺によるものです。)


